2010年03月28日

『どうするアンポ』予告編動画!

お待たせしました。DVD『どうするアンポ』の予告編です。
作品を広めてくださる時や上映会のご案内等にご活用ください。



アメリカは日本を守っている?、普天間基地はなんのため?、現地取材と豊富なアーカイブ、街頭インタビューなどにより、日米安保・日米同盟とその問題点をわかりやすく解説。立山勝憲プロデュース、小林アツシ監督作品。(予告編編集:土屋トカチ)

http://www.youtube.com/user/ATSUKOBAz#p/u/0/dy6ng2Ev2MU





posted by 小林アツシ(あつこば) at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【動画】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

政府の「移設案」は危険すぎ!

【転載歓迎】です。

普天間「移設」に関する政府の方針は、
■まずは暫定的に沖縄県名護市にあるキャンプ・シュワブの陸上部に約500メートルのヘリポートを造る(鹿児島県徳之島などにヘリ部隊の訓練を「分散移転」)
■最終的には沖縄県うるま市にあるホワイトビーチ沖(勝連沖)を埋め立てて集約
という「二段階移設」のようです。

しかし、この方法は危険すぎます。

そして最終的に集約するのではないかとされる「ホワイトビート沖(勝連沖)」の埋立て案はものすごく巨大な計画です。

この計画の危険性について説明するとともに、現行の「キャンプ・シュワブ沿岸V字案」と比較してどれぐらい大きいのかがわかる地図も作製しました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/144808327.html

沖縄島全体の中での計画図 沿岸V字案と勝連沖案の計画図

※『どうするアンポ』のロゴが合成されている画像は転載していただいてけっこうです。(画像を加工したり悪意を持った転載はご遠慮ください。)
ぜひ、ご活用ください。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 「普天間移設」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ画像

DVD『どうするアンポ』では、できるだけわかりやすく、かつ面白く観ていただけるように工夫をしました。

アニメ画像

画像は、ちょっとお調子者の先生が自慢げに生徒に説明をして墓穴を掘る……というアニメーションです。



posted by 小林アツシ(あつこば) at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 【画像】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

DVD『どうするアンポ』のチャプター(項目)リスト

DVD『どうするアンポ』のチャプター(項目)リストです。

【Part−1】アンポは日本を守ってる?(基礎編)23分

・神奈川県厚木基地での爆音被害
・高校生たちの議論
・街頭インタビュー「米軍基地、いる?いらない?」
・アニメ「アンポってなあに?」
・前田哲男さん(軍事評論家)インタビュー
・思いやり予算の使われ方
・日米安保と沖縄の歴史
・普天間基地と海兵隊
・ジュゴンが棲む辺野古での基地建設計画
・イラク戦争と日本
・変貌する日米同盟
・世界の潮流と日米安保廃棄への道
・高校生が辺野古を訪問

【Part−2】安保の闇、立ち上がる人々 22分

・Peace Music Festa! 〜音楽で基地問題を広めよう〜
・山口県岩国基地、市民の意識が変わった!
・神奈川県横須賀基地、原子力空母の危険性
・沖縄県高江、自然に囲まれた暮らしを基地が破壊する!
・日米安保と経済、雇用、農業、医療、暮らし
・日米密約を解明する 新原昭治さん(国際問題研究者)インタビュー
・米兵犯罪の被害者が立ち上がった!
・声を出すことの大切さ

DVDですので、それぞれのチャプター(項目)に飛ばしながら観ることもできます。
続けて観ることも、Part−1だけ、Part−2だけ観ることも可能です。

特典映像に関しては、以下でご紹介しています。
http://anpo50.seesaa.net/article/141592095.html

♪発売中♪

posted by 小林アツシ(あつこば) at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | DVDの内容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

上映会のやり方

DVD『どうするアンポ』をご購入いただいた方は、営利を目的としていたり100人以上の大規模な上映でなければ、どんどん上映していただいてけっこうです。ぜひ、各地で積極的に上映会を開いていただいてアンポについての問題意識を広めてください。

……とはいえ、「上映会なんてやったことがない!」「どうすりゃいいのかわからない!」という方のために、上映会のやり方をご説明します。

今回は大雑把にご説明して、機会があればさらに詳しく書きますね。

■スタッフ

一人でもできなくはありませんが、できるだけ仲間を集めましょう。平和関係の団体などに協力を求めるのもいいかもしれません。
「『どうするアンポ』を上映する会」とかいう団体を作る方法もあります。

■場所

まず、上映会をするには場所が必要です。
ご自宅に友達や近所の人を呼んでミニ上映会……というのも大いに推薦します。とはいえ、不特定多数の方に来ていただけるような上映会もアンポについての問題意識を広めるには有効です。

場所としては、上映用の設備がある公共の施設を借りるのが、いちばん簡単でお金も比較的安くすみます。

上映用の設備が無い場所に、他のところで借りてきた機材を持ち込むという方法もあります。

プロジェクターなどで投影して上映する場合は、暗幕などが付いていて会場を暗くできるかどうかもポイントです。

■機材

では、機材を借りる際に、どんな機材が必要になるかを説明します。

まず、DVDを再生するDVDプレーヤー、またはパソコンなどが必要になります。制作者としてはパソコンはあまりオススメしませんがDVDプレーヤーが用意できなければパソコンでも上映は可能です。ただし、上映会で使うパソコンで本当にDVDが再生できるかどうかは事前にチェックしましょう。

大きめのテレビで見る場合と、プロジェクターでスクリーンに投射する場合があります。10人ぐらいで見る場合は25インチぐらいのテレビでも大丈夫ですが、50人ぐらいになると、80インチ(縦124センチ×横165センチ)ぐらいのスクリーンで見たほうがいいです。

DVDプレーヤーとテレビまたはプロジェクターとをつなぐ、映像用のケーブルが必要です。
パソコンの場合はプロジェクターがパソコンに対応しているかどうかのチェックも必要です。

忘れがちなのが音声です。テレビの場合はDVDプレーヤーと音声ケーブルでつなげば大丈夫です。
プロジェクターの場合、スピーカーが付いていないプロジェクターがあります。スピーカーが付いているプロジェクターもありますが、音量が小さすぎて聞き取りづらい場合が多いです。
会場に音響設備がある場合は、DVDプレーヤーを会場の音響設備に接続できると便利です。そのための音声ケーブルが必要になります。
大きめのラジカセや、パソコン用のスピーカーの大きめのものを使う方法もあります。
いずれにしても、上映するDVDプレーヤーやパソコンと接続して音を出せるかどうかの確認が必要です。

機材をセットする際には、電源コードも必要になります。

■決めておくこと

日程と開場時間、上映開始の時間を決めましょう。
上映後、参加された皆さんといろいろ話ができる時間も作っておくとよいと思います。
上映だけではなく誰かゲストを呼んで話してもらう場合は、誰に来てもらうのかを考えます。(『どうするアンポ』ディレクターの小林やプロデューサーの立山、アシスタントの高田なども、お声がかかって交通費を出してくださって宿泊場所を確保していただければ、できるだけうかがいたいと思っています。)
会場や機材を借りたりチラシを作ったりするのに費用がかかる場合には、参加費をどれぐらいいただけばいいかを考えましょう。

■チラシ等での宣伝

チラシを作りましょう。

パソコンで作る場合、このブログに掲載してある『どうするアンポ』の文字が入った画像はチラシに使用していただいてかまいません。
パソコンが苦手な人は、誰か得意な人にチラシを作ってもらいましょう。
手書きのチラシも、パソコンで作ったよりもかえってインパクトがあっていいかもしれません。

チラシには、【日にち】【時間】【参加費】【会場の場所】などの最低限の情報を忘れずに入れましょう。作品タイトルの『どうするアンポ』も入れてくださいね。

チラシの印刷は、公共の施設などで安くできる場合があります。

印刷したら、よく行く馴染みの店や、集会場など、さまざまな場所に置かせてもらいましょう。

チラシの他に、ポスターを作ったり、地域のミニコミや新聞、インターネットなども活用しましょう。日時や会場などを教えていただければ、このブログ等にも掲載させていただきます。

■当日に必要なもの

受付・司会・上映・音声など、スタッフの担当を決めておきましょう。

アンケートを取るといいかもしれません。公表しても差し支えないものは送っていただけるとこのブログにも掲載できます。

参加費をいただく場合は、おつりの準備が必要です。

プロジェクターで上映する場合は会場を暗くするのでペンライトなどがあると便利です。

その他、配布する資料や会場に展示したい物などがあれば事前に準備しておきましょう。

上映会のようす

では、ぜひぜひよろしくお願いします。

『どうするアンポ』スタッフへのご連絡は以下からどうぞ。
http://www.asahi-net.or.jp/~uh5a-kbys/send/anpo.htm

posted by 小林アツシ(あつこば) at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会のやり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

『イラク戦争の真実』

2010年3月20日、このブログでもイラク戦争から7年経ったことを書きました。


3月20日―。この日は奇しくもあの「地下鉄サリン事件」が
起きた日と重なります。

事件から15年経った節目ということでテレビでは
地下鉄サリン事件の特集がたくさん組まれていました。

かくいう私も当時10歳くらいでしたが、親の通勤ルートで起きていることだったので、
居ても立ってもいられないほど心配したことを覚えています。

被害に遭った方・ご家族にとってはいつまでも
終わることのない、忘れることのできない悲しみがあると思います。


その一方で、イラクに攻撃が始められた日でもあったことを
一体どれだけのメディアが放送したのでしょうか。

イラク戦争で多くの人が殺され、そしてその遺族が
同じように終わることのない、忘れることのできない悲しみを味わっています。

日本は無関係ではありません。
イラク戦争を支持した加害者です。

去年イギリス、オランダでは独立調査委員会が設けられ、イラク戦争の検証が行われていますが、
未だ日本ではそういった調査・検証はなされていません。
((岡田外相は今月10日の衆院外務委員会で、(イラク戦争について)「どこかで検証したい」と表明はしました))


9.11の事件以降のアフガン攻撃、イラク戦争。
テレビでは「攻撃する側」の論理と映像ばかりが流され続けました。
いくら「報復」だろうが、いくら「ピンポイント爆撃」だろうが、
それは全て「攻撃する側」の言い分です。

そこに被害者の姿はありませんでした。


イラク戦争が「大義のない戦争」であり、
日本はその戦争に加担したという責任を政府はどう振り返るのか、
注目していかなければなりません。

世界中で反対の声が上がっていたにも関わらず、
イラク戦争はなぜ始まってしまったのか、イラク戦争とは一体なんだったのか・・・。

この歴史を忘れないために2003年に作った作品があります。

『イラク戦争の真実〜被害の実相とアメリカの戦略〜』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_1.html

イラク市民の被害、アメリカの戦略、
国際社会と反対運動、日本の進路・・・。
25分にぎゅぎゅっと詰まっています。

イラク戦争の真実

この機会にぜひご覧いただけたら、と思います。


posted by ブログ担当者 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上映会、広がっています☆


桃の花です

ポカポカ陽気で春を感じる一日となった昨日・・・

3月22日(祝・月)に行われた静岡市での上映会は
96人もの方がご参加下さったそうです!!

お集まり下さった皆さま、ありがとうございます。
そして会を運営されたスタッフの方々もお疲れ様でした。


続いて静岡では3月27日(土)に浜松市で上映会&交流会が予定されています!
↓詳しくはコチラ↓
http://anpo-jyouei.seesaa.net/archives/20100327-1.html

浜松市での上映は無料ということです。
お近くの方はぜひお気軽に足をお運び下さい〜☆

また、秋田県でも5カ所で上映会が企画されているということです。
続々と情報を頂いております!
詳しいことがわかりましたら上映会情報ブログに載せていきますので
お楽しみにお待ちいただけたらと思います。

上映会情報ブログ
http://anpo-jyouei.seesaa.net/category/7785625-1.html


ちなみに上の画像はうちの近所で咲いていた桃です☆
桜も咲き始めて、お花見が楽しい季節になってきました〜

posted by ブログ担当者 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

作品紹介文(チラシバージョン)

DVD『どうするアンポ』の作品紹介文を掲載します。
以下、転載歓迎です。
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最愛の人が殺される。そんな悲しみを際限なく生み出してきたのが戦争です。
戦争がどれだけ無意味であったかを指し示すように、今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えています。
日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保ってこのままでいいの?
日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答えるDVD。
世界、日米、地域から見る基地とアンポの"本当の姿"〜 あなたは知っていますか?

■DVD『どうするアンポ 〜日米同盟とわたしたちの未来〜』

■販売価格 5000円(消費税・送料別)

■Part-1 23分、Part-2 22分
(特典映像もあり)

■企画・制作 日本平和委員会/日本電波ニュース社

■プロデューサー:立山勝憲、ディレクター:小林アツシ
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キャンプ・シュワブ沖に昇る朝日 街頭インタビュー

DVD『どうするアンポ』のチャプター(項目)リストは、以下でご覧いただけます。
http://anpo50.seesaa.net/article/144750770.html

posted by 小林アツシ(あつこば) at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

さまざまな人達への街頭インタビュー

街頭インタビュー

DVD『どうするアンポ』を創るにあたって、アシスタントと一緒に丸一日かけて130人以上の人にインタビューをしました。

DVDには本編とは別に、特典映像としてほとんどのインタビューを収録しています。

アメリカ軍は日本にいると思いますか?、いらないと思いますか?、という質問に答えてくれた116人のうち、「わからない」または「ノーコメント」の人は31%で、「いる」と答えた35.4%(41人)とほぼ同数の33.6%(39人)の人は「いらない」と答えました。

マスコミは「日米同盟は大事だから」「日米安保は大切だから」などと、さもそれが当たり前であるかのような報道をしていますが、実際にはこれだけ多くの割合の人達が「アメリカ軍は日本にいらない」と思っているのです。

この点も踏まえ、日本政府は普天間基地の「移設」問題で、どのようにアメリカと交渉するべきかについて、以下に私見を書きました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/144244573.html

posted by 小林アツシ(あつこば) at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【画像】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

ホワイトビーチとは?

【転載歓迎】です。

政府が普天間基地の「移設先」候補地のひとつとしてあげているとされる「ホワイトビーチ沖案」については、一昨日もブログに書きましたが、その際はあまり時間がなかったので、あらためてホワイトビーチについて調べて、個人ブログに書きました。

http://atsukoba.seesaa.net/
http://atsukoba.seesaa.net/article/144175218.html

ホワイトビーチ

調べれば調べるほど、ホワイトビーチを強化するという案は酷い計画です。
上記ブログを、ぜひお知り合い等に広めてご活用ください。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 「普天間移設」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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