2010年04月26日

上映会で話をしてきました。

DVD『どうするアンポ』ディレクターの小林アツシです。

23日と25日の上映会に呼んでいただき、上映後に話をしてきました。

23日は東京北法律・九条の会が企画してくださった上映会です。この日は私よりも年上の方が多かったですが皆さん熱心に聞いてくださり、終了後にはさまざまな方からの意見が相次ぎました。

25日は東京・国立にある「キノ・キュッヘ」という居酒屋でした。こらちは立川自衛隊監視テント村の、さっちゃんとのトークでした。
予定時間を決めていなかったで、普天間基地や辺野古での基地建設計画、さっちゃんが熱心に取り組んでいる沖縄・高江での米軍ヘリパッド建設の問題などについて話をし始めるとどんどん喋ってしまい、1時間半も喋り続け、終わった後の交流会でもまだ喋ってるという状態でした。

交流会では、さっちゃんがギターを手に歌ってくれました。さっちゃんの歌を生で聞くのは初めてでした。前の日、朝まで飲んでたので声が出ないと言いつつ、なかなかブルージーでいい感じの歌でした。


posted by 小林アツシ(あつこば) at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

徳之島の人たちの発言

【転載歓迎】です。

きょうは沖縄で県民大会がありますが、あえて徳之島の人たちの声を集めてみました。

徳之島の人たちは沖縄のことを考えている
http://atsukoba.seesaa.net/article/147669352.html

沖縄にも徳之島にも、基地はいりません。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 「普天間移設」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

普天間基地

民家が間近にある普天間基地の画像です。上空にヘリが旋回しているのが写っています。

普天間基地
(画像をクリックすると大きいサイズになります。)

普天間基地があったところは集落や田畑などでした。戦時中にそれをつぶしてアメリカ軍が基地を造ったのです。もともとそこに住んでいた人たちは、戦争が終わって避難先や収容所から戻ってきた時には、すでに基地にされていました。

ですから、普天間基地は無条件に返還させるべきなのです。にもかかわらず、どこかに「移設先」を探し、日本の税金を使って新しい基地を造らなければならないという発想が、そもそもおかしいと私は思います。

テレビや新聞では、なかなかそうした指摘がされることがありません。

明日(4月25日)は沖縄で県民大会です。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【画像】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

6月19日(土)東京平和映画祭で上映決定!


2010年6月19日・20日に行われる、東京平和映画祭で
『どうするアンポ』が19日に上映されます!

↓詳しくは上映会情報ブログにアップしてあります。
http://anpo-jyouei.seesaa.net/article/147150839.html

「戦争の根本的原因は何か?」をテーマに毎年1回開催されている東京平和映画祭では
『どうするアンポ』以外にもいろんな作品の上映が予定されています。

ちょうど観たかったな〜と思っていた作品も上映作品に入っていて驚きました(笑)

ちなみに当日券の販売はないそうです。
チケットご購入は事前にお申し込みください。

↓東京平和映画祭オフィシャル・サイト↓
http://www.peacefilm.net/Film_Festival/tpff2010.html


posted by ブログ担当者 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4・27安保体制の異常を告発するつどい

DVD『どうするアンポ』でも取材させていただいた国際問題研究者の新原昭治さん、米兵犯罪被害者のジェーンさんが参加します。

以下、転載です。
----------
旧日米安保条約発効58周年を前にして
【4・27安保体制の異常を告発するつどい】
〜「密約」だらけ 主権・人権じゅうりんのオドロキの実態〜

◎とき:4月27日(火)18:30〜
◎ところ:東京・港区勤労福祉会館
 (港区芝5-18-2/JR田町駅西口徒歩5分、地下鉄三田駅徒歩1分)
◎スピーカー:
 ◆新原昭治さん(国際問題研究者) / 日米安保の屈辱的な本質に迫ります
 ◆吉田敏浩さん(ジャーナリスト) / 日米地位協定にあるこれだけの密約
 ◆布施祐仁さん(平和新聞編集長) / 情報公開で明らかになった米兵犯罪の実態など
 ◆ジェーンさん(仮名。米兵犯罪被害者)

◎資料代:500円
◎主催:日本平和委員会

posted by 小林アツシ(あつこば) at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

カタクリ

きのうは徳之島で普天間基地の「移設」に反対する集会がありました。
私はテレビで見ただけでしたが、参加された方の熱い思いを感じて感動しました。
25日には沖縄で大規模な集会が行なわれます。

それとは別に、きょうは花の画像を貼っておきます。
4月11日に「清水山憩いの森」というところに行った際に撮ってきたカタクリの画像です。

カタクリ
(クリックすると少しサイズの大きい画面が出ます)

カタクリの花が咲いているのを見られるのは、期間も短くてなかなか難しいらしいです。
「今年はそろそろ終わりだよ」と教えてもらいました。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

辺野古テント村の『NO BASE』で紹介されました!

辺野古で座り込みを続けているテント村の篠原孝子さん(DVD『どうするアンポ』にも登場しています)が出している『NO BASE』というフリーペーパーがあります。
世の中はパソコンやインターネットでの情報だらけになっていますが、手書きでずっと続けられています。

テント村に訪れた人たちの反応や沖縄での出来事を綴ったもので、すでに560号を越えています!

その551号(!)の裏面の下に、『どうするアンポ』の感想と紹介が掲載されていましたので、ご紹介します。

『NO BASE』 No.551より
(クリックすると拡大します。)

『NO BASE』 No.551
http://henoko.blog110.fc2.com/blog-entry-356.html
より

『NO BASE』は以下で読むことができます。
http://henoko.blog110.fc2.com/

posted by 小林アツシ(あつこば) at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 取材・掲載情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

厚木基地周辺の爆音

atsugi-fa18-03.jpg
(民家の真上を飛ぶ米軍の戦闘攻撃機/神奈川県大和市)

DVD『どうするアンポ』では米軍基地がある各地に取材へ行っています。
上の画像は神奈川県厚木基地周辺の住宅地で撮影したものです。

私はこの作品に関わるまで、「厚木基地」が厚木市ではなく、
綾瀬市と大和市にまたがって存在しているということも知りませんでした。

そして今回厚木基地周辺を訪れて、初めて聞いた爆音は私の想像を遥に超えるものでした。

すさまじい轟音・地響きに爆撃でも受けたのかと、ものすごい恐怖感を覚えました。
立っているのが精いっぱいで、初めはカメラを出すことも忘れてしまいました。

そんなすさまじい爆音で飛ぶ戦闘攻撃機が民家の真上で訓練をしているのです。

DVDの中にはその爆音も入っていますが、ボリュームを下げれば避けることもできます。

でも、「基地がある」とはこういうことだ、という現実を映している部分であると思います。
爆音もボリュームを下げずに聞いていただけたらな〜と思います。





posted by ブログ担当者 at 17:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 【画像】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

「どうなる安保」ではなく「どうするアンポ」なワケ

先日、作品について質問してくださった方がタイトルを間違って「どうなる安保」とおっしゃってました。

関心を持っていただけるのはありがたいので、タイトルぐらい間違えても結構なのですが、もしかすると「どうなる安保」とか「どうなるアンポ」で検索して見つからない〜と思っている方もいらっしゃるかもしれないので、説明しておこうと思いました。

「どうなる?」だと第三者的な感じですよね。
「どうする」だと自分たちで決めるという主体的な感じがします。

DVDのサブタイトルを「日米同盟とわたしたちの未来」としていることからもおわかりのように、この作品はわたしたちの未来を主体的に考えていこうと呼びかけたい気持ちで創っています。そしてそれはわたしたちのみならず、世界中の人たちに影響を及ぼす「日米軍事同盟」をこの先どうしていくのかを考えようというものです。

ですから、「どうなる安保」というタイトルではなく「どうするアンポ」なんですね。

先日のNHK『日本の、これから』のサブ・タイトルは、当初は「どうなる日米同盟 50年の節目に」というものでした。放送された時には「いま考えよう日米同盟」という主体的に考えようと呼びかけるものになっていました。

今回は理屈っぽいことを書きましたが、タイトルぐらいは間違えて呼んでも結構ですから、ぜひ、話題にしてくださいね。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD 『どうするアンポ』について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

高校生たちの議論

高校生の議論

『どうするアンポ』Part-1には
米軍基地はなぜ日本にあるのか、米軍基地は必要?というテーマで
話をしている高校生たちの議論が収録されています。

これは、2009年夏に長崎で行われた高校生平和大会に集まった
高校生たちの分科会の一つにお邪魔したものです。

忌憚のない素直な高校生の声を聞くことができました。


posted by ブログ担当者 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【画像】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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