2010年01月21日

コメント欄について

昨日今日と1月とは思えない暖かさで
冬も終わりかな〜なんて思ってしまいますが
明日からまた寒さは戻るようです。
みなさまも体調にはお気を付け下さい〜☆


さて、このブログは、DVD『どうするアンポ』についての情報や、
ご覧いただいた方の感想などを紹介するところです。

コメントやトラックバックは承認制になっていますので、
ご了承ください。
しかしできるだけ早く確認し、承認していきたいと
思っていますのでこれからもどんどんコメントお寄せ下さい☆

なお、DVD『どうするアンポ』ディレクター 小林アツシのブログでは、
コメントやトラックバックはすぐに掲載されるようになっています。

http://atsukoba.seesaa.net/
http://atsukoba.seesaa.net/article/134210430.html

posted by ブログ担当者 at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
時宜にかなったブログの開設を歓迎します。
DVD「どうする安保ー日米同盟とわたしたちの未来」もよいと思います。
ただ、ひとつだけ、要望があります。ネーミングを間に合うのなら次のように2字だけ加えて、より本質に迫るネーミングにできないでしょうか。すなわち
「どうする安保ー日米軍事同盟とわたしたちの未来」と「軍事」を加えていただきたいのです。わたしたちにとって、安保が軍事同盟であるということは常識です。しかし、一般の方々は、それが「軍事同盟」であることすらご存じないのです。「安保」が、「条約」であることをご存じない方々も多いのです。
今(2009年1月21日午前)の国会で、小池百合子議員の質問は、真っ向から現憲法を否定するものでした。「日米同盟」だけですと、「日米関係」の言い換えぐらいにしか見えないのです。「日米同盟」というか「日米軍事同盟」というか自体で、イデオロギー闘争になっていると思います。どうかよろしくお願いします。
Posted by 平山基生 at 2010年01月22日 12:08
平山さん、ご意見ありがとうございます。

ご指摘のように、「軍事」つまり戦争をする同盟であるという本質を隠そうとして「軍事」という言葉を使わないようにしている人達はいるのでしょう。

それとは別の観点では、日米安保条約あるいは「日米同盟」は、軍事だけにとどまらず私達のまわりのすべてに関わっているという側面もありますね。
ご存じかと思いますが、日米安保条約の第2条では「国際経済政策における日米のくい違いを除くことに努める」とされています。そうした日米間の取り決めが、農産物輸入規制の緩和、医療制度の改悪、郵政民営化、人材派遣自由化、大型店出店の規制緩和など、さまざまな問題につながっているそうです。
そう考えると、今度は「軍事同盟」だけではないということになり、「軍事」に関心が薄い人にとっても、その人自身の生活に根底から影響を与えているという捉え方も必要になってきますね。

作品タイトルの件も含めて、さまざまな要素やご意見を加味したうえで、スタッフ一同で熟考しつつ、なんとか完成させたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
Posted by 小林アツシ(あつこば) at 2010年01月23日 05:13
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