2010年02月07日

辺野古と高江の最新画像

ディレクターの小林アツシです。

『どうするアンポ』完成のご報告と、今後、この作品を広めていただくお願いをするために沖縄に行ってきました。

沖縄・辺野古(へのこ)での基地建設は完全に無くなったわけではありません。そして普天間基地は「日米同盟が大事だから」「日米安保体制を守るため」などという名目で「移設」することが前提とされて議論が進んでいます。

■そもそも普天間基地の機能は日本に必要なのか?
■日米同盟は、日米安保は、見直しもせずに今のまま守り続けなければいけないものなのか?

まずは、こうした疑問を多くの人に問いかけ、一緒に考えることから、始めていきたいと思います。

「普天間移設」が全国的にマスメディアで取り上げられる一方で、同じように米軍基地の強化がされようとしている沖縄県東村(ひがしそん)高江(たかえ)での米軍ヘリパッド建設の問題については、ほとんど取り上げられていません。
政治家は国会審議などで取り上げるべきですし、マスメディアもきちんと取り上げるべきでしょう。

キャンプシュワブと辺野古での看板 高江のテント

今回は、辺野古や高江以外で米軍基地の問題に取り組んでいる人達とお会いすることもできました。米軍基地や日米安保をめぐる問題は沖縄だけではなく全国に広がっています。

DVD『どうするアンポ』については、辺野古や高江などでの皆さん反応から、いま、日米安保をテーマにした作品が求められているんだなとあらためて感じました。

日米安保や米軍基地をめぐる問題は、まだまだ広める必要があります。みなさん、ぜひ、頑張りましょう!

posted by 小林アツシ(あつこば) at 17:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 「普天間移設」について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沖縄おつかれさまです。やはり根源は安保という雰囲気をうちの牧師もいっていました。DVDが普及しますように
Posted by たなかかつのり at 2010年02月15日 00:17
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