2010年04月13日

「どうなる安保」ではなく「どうするアンポ」なワケ

先日、作品について質問してくださった方がタイトルを間違って「どうなる安保」とおっしゃってました。

関心を持っていただけるのはありがたいので、タイトルぐらい間違えても結構なのですが、もしかすると「どうなる安保」とか「どうなるアンポ」で検索して見つからない〜と思っている方もいらっしゃるかもしれないので、説明しておこうと思いました。

「どうなる?」だと第三者的な感じですよね。
「どうする」だと自分たちで決めるという主体的な感じがします。

DVDのサブタイトルを「日米同盟とわたしたちの未来」としていることからもおわかりのように、この作品はわたしたちの未来を主体的に考えていこうと呼びかけたい気持ちで創っています。そしてそれはわたしたちのみならず、世界中の人たちに影響を及ぼす「日米軍事同盟」をこの先どうしていくのかを考えようというものです。

ですから、「どうなる安保」というタイトルではなく「どうするアンポ」なんですね。

先日のNHK『日本の、これから』のサブ・タイトルは、当初は「どうなる日米同盟 50年の節目に」というものでした。放送された時には「いま考えよう日米同盟」という主体的に考えようと呼びかけるものになっていました。

今回は理屈っぽいことを書きましたが、タイトルぐらいは間違えて呼んでも結構ですから、ぜひ、話題にしてくださいね。

posted by 小林アツシ(あつこば) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD 『どうするアンポ』について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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