2012年06月12日

6月14日『基地はいらない、どこにも』川崎で上映!

2006年に作った『基地はいらない、どこにも』を川崎で上映します。
実は、自分で作った映像作品の中では、この作品と『ウタノゲンバ』が一番好きだったりします。

川崎は、むかし沖縄から来た女工さんや、その親戚や知り合いなどが結構来ていて、沖縄出身の人が多いらしいです。
今回の上映会を企画してくれたのは「川崎水曜パトロールの会」の人たちです。川崎周辺で野宿している人たちを訪ねてつながっている集まりです。

『基地はいらない、どこにも』を全編上映するほか、『どうするアンポ』『ウタノゲンバ』他の作品からの一部も上映しながら、私も話をしたいと思います。



■日時
2012年6月14日 13時〜
(ゆるい感じでやります。)

■参加費
無料!

■場所
川崎市川崎区貝塚 2-8-7 貝塚ホール「川崎水曜パトロールの会」
044-230-0560
地図はこちら

http://bit.ly/LOFDix

■上映作品
『基地はいらない、どこにも』、他

posted by 小林アツシ(あつこば) at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【日本語訳】

<琉球臨時憲法(案)>

第一条
琉球共和国は博愛、自由、平等、民主的な基礎の上に、共和制の国家を建設する。

第二条
すべての琉球共和国の公民、年齢、人種に関わらず、憲法を獲得し、琉球共和国の公民権を与える。

第三条
琉球共和国の領土は、歴史上、琉球王朝が領有した琉球群島の中のすべての島を含む。共和国領土は私達の精神のよりどころであり、すべての琉球人の生命より重要である。

第四条
琉球共和国は、奄美州、沖縄州、八重山州の3つの州から構成される。すべての琉球共和国の公民、人口、戸籍管理の法律の範囲内で、これら3つの各州の琉球群島のすべての島の間では、自らの選択で自由に移住することができる。

第五条
琉球共和国の政府は議会制を採用する。各州からの代表を選出し、議会を構成する。議会から国家の大統領を選出して、大統領は政府の首相を任命し政府を構成する。

第六条
琉球共和国は「奄美」「沖縄」「八重山」のすべての州に自治の権利を与える。
琉球共和国憲法と法律に抵触しない範囲で、それぞれの州は各州の発展のため、地方の法律を制定することができる。共和国憲法と法律に抵触する地方の法律は、すべて無効である。

第七条
琉球共和国政府および各州政府は、中国語を政府の共通言語とする。
琉球の全区域は繁体字を使用する。
民間は、中国語、日本語、英語を使用してよい。
琉球共和国の文字は漢字、日本語の2種類の文字があるが、共和国の政府と各州は琉球の歴史が伝統的に使用する漢字を用い、すべての国家機構と国営企業、社会の機関の文字の資料は規定の国家の政府の文字を使用する。漢字、日本語、英文は琉球共和国の民間で通用する文字である。

第八条
琉球共和国の臨時国旗は赤、黒、藍の3色の旗である。臨時国章は琉球諸島の海洋の環を下に上に“万国津梁の鐘”の彫像を配置したものを使用する。

第九条
琉球共和国の国防強化と、歴史教育の修正が必要である。過去、琉球は戦争のため敵に占領された。政府は琉球の国防を十分に完備し、強化に努めなければならない。琉球共和国の兵役は、公民から募集される志願制度とし、国防の義務を持つ。琉球共和国の政府は国防教育を行う。政府は平和記念日を制定し、国民に対する歴史教育の職責を負う。
Posted by 中国民間保釣連合会HP at 2012年06月13日 16:00
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