2014年04月17日

最新作『奇跡の詩』他を上映します!

世の中に出て販売されている私の最新作は、このブログでも紹介させていただいた、DVD『奇跡の詩 / 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』です。

これは音楽DVDなんですが、コンサートが行われている場所が、横浜の寿町という、いわゆる「ドヤ街」なので、ただの音楽DVDじゃありません……いや、ただの音楽DVDとしても充分に楽しめるように作ってます。(どっちなんだ?)

『寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』より 

DVD『奇跡の詩 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』がご購入できるサイトは、こちらです。

http://kotobuki-nn.com/sale.php

販売用DVDとして「買っていただく」ことをメインに考えていますので、上映する機会はあまりないのですが、スタッフの小林直樹君が「ぜひ一度東京・中央線界隈で上映会をやりたい!」ということで企画してくれました。

当日は、ミュージシャン「寿[kotobuki]」の二人に加えて私もトークゲストとして出演します。

上映するのは『奇跡の詩 寿[kotobuki]@寿町フリーコンサート』の短縮版ですが、ほかの「秘蔵映像」も上映する予定で、現在、編集中です!

ぜひ、よろしくお願いします。

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○日時
4月25日(金)19:00〜22:00
○場所
中野北口・沖縄料理 あしびなー
東京都中野区中野5-53-9 TEL.03-3389-7810
(営業時間17:30〜24:00)
(昭和新道商店街の早稲田通り寄り/駅から徒歩5分)
http://www.hotpepper.jp/strJ000001225/
○料金
参加費1000円+飲食代

○内容
・DVD「奇跡の詩」【短縮版】の上映
・2014.2.2 旧正月コンサート【ほか】の映像を特別上映!(撮影・編集:小林アツシ)
○トークゲスト
寿[kotobuki](ナビィ+ナーグシクヨシミツ)
監督・小林アツシ

○ご予約・お問い合わせ
fullswingrecord@yahoo.co.jp
090-6107-7662(担当:小林直樹)

◎テレビ画面によるミニ上映の集いです。
お話しを交えながら映像をたのしんでいただきたいと思います。
ご予約お待ちしています!
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posted by 小林アツシ(あつこば) at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

「武器輸出三原則」とは?

安倍内閣は「武器輸出三原則」に変わる「防衛装備移転三原則」を、4月1日にも閣議決定しようとしています。

そこで、そもそも「武器輸出三原則」というのはどういうものなのかを、できるだけわかりやすく書きました。
↓↓↓
http://atsukoba.seesaa.net/article/393045746.html

以前、制作したDVD『軍需工場は、今』についても書いています。
http://www.ndn-news.co.jp/shop/05.4.5-1.htm

ご活用いただけると幸いです。
 
posted by 小林アツシ(あつこば) at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

『基地はいらない、どこにも』、大学で上映!

『どうするアンポ』の前につくった『基地はいらない、どこにも』という作品を、先日、大学で上映していただきました。

基地はいらない、どこにも

学生の皆さんの感想や意見も含めて、以下で紹介させていただきました。

http://atsukoba.seesaa.net/article/70417549.html

http://kichidoko.exblog.jp/21462259/
 

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2013年08月20日

新作DVD『奇跡の詩』

『どうするアンポ』のディレクター、小林アツシです。
私がつくった新作DVDを紹介させていただきます。

『奇跡の詩』というタイトルで、寿[kotobuki]というミュージシャンが寿町フリーコンサートに出演している18年間の映像を集大成したものです。

『奇跡の詩』ブログ
http://kisekinouta.seesaa.net/

『奇跡の詩』告知動画
http://www.youtube.com/watch?v=nD_csiKOgEo


寿[kotobuki]、オフィシャルサイトでの案内
http://kotobuki-nn.com/index.php?itemid=1066&catid=2

寿[kotobuki]、オフィシャルサイトでの通販申込み
http://kotobuki-nn.com/sale.php

私にとっては『ウタノゲンバ』
http://atsukoba.seesaa.net/article/161893463.html
に続く、音楽DVDです。

ぜひ、よろしくお願いいたします。
 
posted by 小林アツシ(あつこば) at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

6月14日『基地はいらない、どこにも』川崎で上映!

2006年に作った『基地はいらない、どこにも』を川崎で上映します。
実は、自分で作った映像作品の中では、この作品と『ウタノゲンバ』が一番好きだったりします。

川崎は、むかし沖縄から来た女工さんや、その親戚や知り合いなどが結構来ていて、沖縄出身の人が多いらしいです。
今回の上映会を企画してくれたのは「川崎水曜パトロールの会」の人たちです。川崎周辺で野宿している人たちを訪ねてつながっている集まりです。

『基地はいらない、どこにも』を全編上映するほか、『どうするアンポ』『ウタノゲンバ』他の作品からの一部も上映しながら、私も話をしたいと思います。



■日時
2012年6月14日 13時〜
(ゆるい感じでやります。)

■参加費
無料!

■場所
川崎市川崎区貝塚 2-8-7 貝塚ホール「川崎水曜パトロールの会」
044-230-0560
地図はこちら

http://bit.ly/LOFDix

■上映作品
『基地はいらない、どこにも』、他

posted by 小林アツシ(あつこば) at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

最新作DVD『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』

『どうするアンポ』、ディレクターの小林アツシです。

8月に発売した私の最新作DVDを紹介させていただきます。
タイトルは『ウタノゲンバ』。1997年から2003年までシーサーズというバンドを撮り続けた映像をまとめたものです。
メンバーの一人、宇野世志恵さんが昨年、病気で亡くなり。一周忌をかねたイベントに合わせて編集し、完成させました。

沖永良部島、成田空港第二期建設予定地、新宿ダンボール村、寿町フリーコンサートなどさまざまな「ゲンバ」で唄い踊る、秘蔵映像が満載の音楽DVDです。

『【ウタノゲンバ】 シーサーズ 活動の記録 1997-2003』より
(画像をクリックすると大きくなります。)

ネットで注文しやすいフォームもありますので、ぜひ、よろしくお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=585939

「ビデオアクト」のWeb Shopでも購入できます。
http://www.videoact.jp/shop/shop.cgi?bunrui=all&group=56&keyword=&superkey=1&FF=0

このDVDの上映会も行います。

●11月14日(日)pm4:00〜

ゲスト:小林アツシ監督&服部夏樹&大熊ワタル
 泡盛を飲んだり、沖縄お料理を食べながら、小林アツシ監督、そして
シーサーズと一緒に演奏した服部夏樹さん&大熊ワタルさん
(fromシカラムータ)のお話を聞いたりして楽しみましょう!
料金:予約¥2300、当日¥2500(映画鑑賞&1ドリンク+泡盛飲み放題、沖縄料理付き)
お酒を飲まない方は、予約¥1800、当日¥2000

会場:キノ・キュッヘ:木乃久兵衛
(JR国立駅南口下車富士見通り徒歩15分、国立音大付属高校向い、文房具店地下1F
立川バス、多摩信用金庫前より立川駅南口行き、又は国立循環で約2分「音高前」下車20メートル戻る)
186ー0005
東京都国立市西2−11−32 B1
TEL/FAX 042-577-5971
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
E-mail  para_kino9@m2.pbc.ne.jp

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2010年09月27日

映画「ANPO」と「どうするアンポ」

東京・渋谷のアップリンクで上映されている映画「ANPO」を観てきました。
ANPOとは、もちろん日米安保条約のことです。安保条約の正式な日本語表記は「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約」、英語表記は「Treaty of Mutual Cooperation and Security between the United States and Japan」ですので「ANPO」という言葉は当然ながら入っていません。
ANPOというタイトルにしたのは、監督が日本で生まれ育ったアメリカ人である、という立場を示しているのでしょう。

この映画「ANPO」は、1960年の条約改定の際の安保闘争の頃の絵画や写真を中心に、その作者たちをはじめとするさまざまな人たちへのインタビューで構成されています。
ナレーションを一切入れずに音声をインタビューと音楽・効果音だけにしたのは、監督のこだわりであり、この作品を力強いものにしていると思います。
ただ、インタビューの断片をつなぎ合わせた編集や、安保闘争時のエピソードと太平洋戦争でのエピソードがごちゃまぜになっていることもあり、安保条約の問題についてよく知らない人にとっては正直言ってちょっとわかりづらい作品です。
インタビューの音声に、語っている本人とは関係ないと思われる写真が挿入されるなど、その編集方針には賛否両論あると思われるものの、膨大な量の当時の写真やフィルムを集めた費用や労力はたいへんなもので、それだけでもかなりの価値があります。お金だけではなくマンパワーもふんだんに使われている作品で、労作と言えるでしょう。

DVD「どうするアンポ」は、日米安保体制を現在の問題として描きたかったので、過去の安保闘争などはほんのちょっと触れただけで、街頭インタビューや米軍基地のある全国各地での「いま」の取材に力点を置きました。
そういう意味では、同じ安保条約をテーマに映画「ANPO」とはアプローチの仕方が違うので、ある意味で「棲み分け」ができたようです。

どちらか一本を観るという人には、私としては自分で創った「どうするアンポ」を勧めますが(笑)、「どうするアンポ」と「ANPO」は両方観るとより面白いです。

キャンプ・シュワブ沖に昇る朝日
※『どうするアンポ』のロゴが合成されている画像は転載していただいてけっこうです。(画像を加工したり悪意を持った転載はご遠慮ください。)

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2010年07月03日

『ヒロシマ・ピョンヤン』劇場公開はじまる!

DVD『どうするアンポ』、ディレクターの小林アツシです。
私が編集でお手伝いしたドキュメンタリー映画の劇場公開が始まりましたので、お知らせさせていただきます。

『どうするアンポ』制作会社の日本電波ニュース社も協力、日本電波ニュース社プロデューサーの熊谷均さんも一部、撮影で協力しています。

『ヒロシマ・ピョンヤン』は、広島で被爆し帰還事業で北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に帰った娘と、広島に住み続ける母のドキュメンタリーです。

『ヒロシマ・ピョンヤン』より 『ヒロシマ・ピョンヤン』より

この作品と監督の伊藤孝司さんについて、以下に書かせていただきました。
http://atsukoba.seesaa.net/article/155306676.html

ぜひ、よろしくお願いいたします。

『ヒロシマ・ピョンヤン』
http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html

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2010年03月23日

『イラク戦争の真実』

2010年3月20日、このブログでもイラク戦争から7年経ったことを書きました。


3月20日―。この日は奇しくもあの「地下鉄サリン事件」が
起きた日と重なります。

事件から15年経った節目ということでテレビでは
地下鉄サリン事件の特集がたくさん組まれていました。

かくいう私も当時10歳くらいでしたが、親の通勤ルートで起きていることだったので、
居ても立ってもいられないほど心配したことを覚えています。

被害に遭った方・ご家族にとってはいつまでも
終わることのない、忘れることのできない悲しみがあると思います。


その一方で、イラクに攻撃が始められた日でもあったことを
一体どれだけのメディアが放送したのでしょうか。

イラク戦争で多くの人が殺され、そしてその遺族が
同じように終わることのない、忘れることのできない悲しみを味わっています。

日本は無関係ではありません。
イラク戦争を支持した加害者です。

去年イギリス、オランダでは独立調査委員会が設けられ、イラク戦争の検証が行われていますが、
未だ日本ではそういった調査・検証はなされていません。
((岡田外相は今月10日の衆院外務委員会で、(イラク戦争について)「どこかで検証したい」と表明はしました))


9.11の事件以降のアフガン攻撃、イラク戦争。
テレビでは「攻撃する側」の論理と映像ばかりが流され続けました。
いくら「報復」だろうが、いくら「ピンポイント爆撃」だろうが、
それは全て「攻撃する側」の言い分です。

そこに被害者の姿はありませんでした。


イラク戦争が「大義のない戦争」であり、
日本はその戦争に加担したという責任を政府はどう振り返るのか、
注目していかなければなりません。

世界中で反対の声が上がっていたにも関わらず、
イラク戦争はなぜ始まってしまったのか、イラク戦争とは一体なんだったのか・・・。

この歴史を忘れないために2003年に作った作品があります。

『イラク戦争の真実〜被害の実相とアメリカの戦略〜』
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_1.html

イラク市民の被害、アメリカの戦略、
国際社会と反対運動、日本の進路・・・。
25分にぎゅぎゅっと詰まっています。

イラク戦争の真実

この機会にぜひご覧いただけたら、と思います。


posted by ブログ担当者 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

待ちきれないっ!という方に♪

おととい24日に行われた沖縄の名護市長選挙では
辺野古(へのこ)での基地建設を認めないとする候補者が勝ちましたね。
関係者のみなさん、お疲れさまでした。


DVD『どうするアンポ』は2月15日発売をめざして只今奮闘中でして、
きのうも追加するカットの撮影に行って来ました。
きのうの撮影がこのDVD制作で最後のロケになったはず…です!

先日の名護市長選挙をはじめ、米軍基地をめぐる状況が大きく揺れ動いているいま、
お友達や周りの方などと日米安保や日米軍事同盟の問題を話すチャンスもあることと思います。

しかし
肴がないぞ〜・『どうするアンポ』の発売まで待ちきれないぞ〜、

という方は、現在販売している『基地はいらない、どこにも』を
ぜひご活用いただければと思います。

『基地はいらない、どこにも』は2007年に発売した作品で、
辺野古での米軍基地建設計画についてや、岩国、神奈川での米軍再編、
そしてグアムの方へのインタビューなど、現在につながる問題をわかりやすく描いています。

この機会に、ぜひ、ご活用ください!
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

どうぞよろしくお願いします☆

posted by ブログ担当者 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の作品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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